激しい動きの撮影
デジタルカメラで、スポーツなど激しい動きの撮影をするのは難しいです。
特に、コンパクトデジタルカメラの場合、シャッターを押した時にはもう遅いということも多いです。
こんな時には、連写機能を使うと、コマ送りで写真を撮ることができるので、便利です。
しかし、最初に起動させておき、シャッターをすぐに押せる状態で被写体が動くのを待っておかなければなりません。
もし、このようなことが難しい時には、デジタルカメラの動画で一連の動きを撮影してしまうのも良いでしょう。
こうすれば、撮れなかったという事態は防ぐことが出来ます。
これに比べて、デジタル一眼レフでは、シャッタースピードも速く、ピントもすぐに合わせられるので、コンパクトデジタルカメラよりは撮影しやすいです。
このような激しい動きの撮影というと、子供の運動会があります。
子供の運動会の場合、たくさんの子供の中から自分の子供を見つけて撮影しなければならないので、より高倍率のズームを使って撮影した方が良いと思います。
運動会の撮影をする場合には、事前に練習をして、デジタルカメラに慣れておいた方が良いでしょう。
関連カテゴリー: デジタルカメラの撮影テクニック