進化するコンパクトデジタルカメラ
コンパクトデジタルカメラはもともと、機能は一眼レフカメラに比べれば劣るのは仕方のないもの、それでも使いやすいもの、というイメージがありましたが、コンパクトデジタルカメラといえども、どんどん機能が充実しているものがあります。
まず、コンパクトデジタルカメラの画素数は1000万画素を超えるものも登場しました。
画質もより美しさにこだわられるようになっています。
画素数が高くなると、起動が遅くなるのですが、コンパクトデジタルカメラでもシャッタースピードや連写機能が早くなってきています。
さらに、ズーム機能も3倍や6倍といったものが主流ですが、12倍といった高倍率ズームを搭載したコンパクトデジタルカメラもあります。
ここまでズーム機能が充実していれば、写真撮影の幅も広がりますね。
さらに、コンパクトデジタルカメラにもかかわらず、マニュアル撮影が可能なものも出てきました。
コンパクトデジタルカメラでは、「簡単に撮影できる」だけではなく、「より質の高い写真を簡単に撮影できる」ことが求められるようになっているのです。
関連カテゴリー: デジタルカメラのタイプについて