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   <title>デジタルカメラナビ</title>
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   <subtitle>デジタルカメラを選ぶ上で参考になる色々な事</subtitle>
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   <title>デジタルカメラを使ってみよう！</title>
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      デジタルカメラは、今ではたくさんの方がお持ちになっていらっしゃいます。
デジタルという名前で使うのが難しいのではないかと思っている方もいるかもしれません。

しかし、フィルムを入れてコンパクトカメラで写真を撮影することと同じくらい、それ以上に簡単にデジタルカメラを使うことはできるのです。
フィルムでは、写真を撮影してもそれを現像してみないと写真の出来はわかりませんでした。
しかし、デジタルカメラでは、写真を撮影したその場で、自分の撮影した写真を確認することができますから、撮影を失敗してももう一度撮り直すことができるのです。
写真の撮影は苦手だからと思っている人ほど、デジタルカメラを使うことをおすすめします。
これまで、ピントが合わなかったり、頭が半分切れてしまっていたり、現像してがっかりするようなことは、デジタルカメラではありません。

それにコンパクトカメラとほとんど同じように、今ではシャッターを押すだけでデジタルカメラも写真を撮影することができますので、難しい技術が必要なわけでもありません。
デジタルカメラを気軽に使ってみましょう！
      
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   <title>順光のとらえ方</title>
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      デジタル一眼レフカメラだけではなく、フィルム一眼レフカメラにおいても同様のことが言えますが、晴天の日に太陽を背にして被写体を撮影することを順光での撮影と言います。
順光の状態においては、太陽光が被写体に直接あたっている状態であるため、目の前の被写体となる風景が鮮明に見えることになります。

この状態は、被写体の持つ色や彩度を明確に見ることができるため、風景のダイナミックな広がりを表現することが可能です。
朝方や夕方における風景撮影では、風景は太陽光の影響で赤く染まり、鮮烈な印象を表現する撮影を行うことが可能です。
またPLフィルターの併用によって、太陽光の反射を抑えつつ空の青さや木々の緑の鮮やかさを表現することも可能となります。

しかし、遠景の風景撮影においては、写真が平面的になりやすく、また近景の風景撮影においては光が強すぎて硬い印象になりやすい傾向にあります。
そのため、近景から中景までにおける風景の中の風景のポイントを明確にする必要があります。
このような順光のとらえ方は風景写真の基礎となるものなので、よく理解をしておく必要があります。
      
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   <title>斜光のとらえ方</title>
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      風景写真において、斜光の状態にある被写体も数多く存在します。その斜光時の撮影方法も風景撮影においては大切な要素となります。

斜光とはそもそも、被写体に対して斜め方向から太陽光が当たっている状態のことを言います。
この斜光のメリットとしては、太陽光による陰影が出来るため、風景を立体的に撮影することが可能なことがあげられます。
真夏の日中では、太陽はほぼ真上の頭上にあるため、あまり斜光の効果を得ることは出来ません。
真夏においては朝方や夕方に斜光の効果を得ることができます。
また冬においては太陽の位置が低いため、昼間であっても斜光の効果を得られる可能性が高いです。

撮影テクニックとしては、影となっている部分を内蔵露出計のスポット測光で測光することで、全体的に明るめな写真に仕上げることが可能になります。
しかしあまり暗いところを測光し、そのまま撮影を行うと白とびする箇所が多くなってしまうので注意が必要です。
そのため、影の部分をスポット測光したあとに、若干マイナス方向に露出補正をすることによって適正露出がえられることが多いです。
      
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   <title>逆光のとらえ方</title>
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      風景撮影において欠かせない太陽光の扱い方に逆光による表現があります。
従来、逆光撮影は被写体が暗く写ることが多いので、毛嫌いされるケースが多いのですが、きちんと露出補正を行うことによってとても印象的な風景撮影が可能になります。
露出補正としては、被写体に対して足りない露出量を補正すると考えるので、プラス方向への露出補正が基本になります。
ただしあまり過度な露出補正を行うと、太陽の光が白とびしてしまうので注意が必要です。

測光方式によっても差が出てきます。
多分割測光においては、カメラ側が逆光と判断し若干の露出補正をかけてくることがあります。
この場合に前述の露出補正を加えると過度な露出補正となりがちです。
こういった逆光による撮影においては、中央部重点測光かまたはスポット測光が適していると言えます。
デジタル一眼レフカメラであれば、１枚撮影してみて結果を見ながら露出の補正を調整することが可能です。

逆光の状態にある被写体をきちんとした適正露出によって撮影を行うと、透明感のある立体的な写真を撮ることが可能になります。
      
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   <title>広大な丘陵の撮影テクニック</title>
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      日本で言えば北海道や、海外でとても遠くまで見渡せる丘の上からの撮影などでは、その風景の広がりをダイナミックに撮影したいと考えるものです。

また朝方や夕方の撮影においては、丘から見える風景全てが太陽光の影響を受けて赤く染まり、見ているだけで感動を覚えるほどです。
この感動的な風景を写真に残すためには斜光の状態がいちばん理想と言えます。
風景をとても立体的に表現できるからです。

そのためにはやはり広角レンズが欠かせません。
広角レンズはその特徴から現場の臨場感や風景の広がりをダイナミックに表現できることが可能です。
しかし何も考えずに広角レンズで撮影していたのでは、なかなか目前のダイナミックな風景を表現できません。
きちんと目標となる被写体と脇役となるものを決めて、撮影に挑む必要があります。

広大な風景写真において、望遠レンズを使っても迫力のある写真を撮影することが可能です。
望遠レンズでは遠くの被写体を近くに引き寄せて撮影が出来るので、その圧縮効果を利用し、前ボケなどを効果的に利用して風景のダイナミックさを表現することが可能になります。
      
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   <title>新緑の木々の撮影テクニック</title>
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      冬の間は葉を落とし、さびしげな印象を与える森林の風景も、春を迎える頃にはいっせいに緑色に色づき始めます。

その新緑の季節は風景撮影においてとても良い時期と言えます。
新緑の撮影においては、光のとらえ方がとても重要になります。
基本的には木々の葉を通過する透過光を意識する必要が出てきます。
しかし晴天の直射日光だけを考える必要はなく、曇りの日のやわらかい光であっても、透過する光はとても美しく見えます。

さらに、曇りの日は木々の葉のコントラストが抑えられるため、滑らかな質感の写真を撮影することも可能になります。
またPLフィルターの使用も欠かせません。
曇りの日はコントラストが抑えられますが、いつも曇りとは限りません。
さらに曇りの日であっても光の状況は千差万別のため、PLフィルターを用いて葉の反射光を抑えると共に空のコントラストを挙げる効果も期待できます。

また順光や斜光だけでなく、逆光による撮影においても、とても印象的な写真を撮影することが出来ます。
逆光時には露出補正が必要となるため、難易度が高いと言えますが、適正露出を得られたときには美しい透過光を表現できます。
      
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   <title>紅葉の撮影テクニック</title>
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      風景写真を撮影するに当たって、紅葉のシーズンは待ち遠しいものです。
紅葉は格好の被写体となります。
木々の緑が赤や黄色に色づき、今までの緑とは全く異なった表情を見せてくれます。
しかし紅葉は毎年訪れる時期に差があります。

その紅葉の訪れを逃さずに撮影に挑む必要があります。
さらに紅葉は夏の間の暑さや、台風の影響、秋を迎えてからの冷え込み具合などにより、紅葉になる前に葉が散ってしまったり、美しい色づきにならないケースもあります。
しかしそんな自然の気まぐれを撮影するのも楽しみの一つでもあるのです。

また紅葉は目線の上の木々だけにとらわれてはいけないと言われています。
目線を下に向けると、ちった落ち葉がとても印象的なケースが多いからです。
特に川面に落ちた紅葉の葉をスローシャッターで捕らえることにより、まるで絵の具を混ぜたようなとても興味深い写真を撮影することが可能です。
またモミジやイチョウといった紅葉の代表的な木々だけではなく、蓮の葉なども紅葉の時期には美しい色付きを見せてくれます。

さらに、紅葉の被写体から少し離れることも重要です。
紅葉の木々をファインダー内にたくさん入れることが出来るからです。
      
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   <title>月の撮影テクニック</title>
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   <summary>月は昔から風景写真撮影の格好の被写体として捉えられてきました。 月の撮影において...</summary>
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      月は昔から風景写真撮影の格好の被写体として捉えられてきました。
月の撮影においては、どのタイミングで撮影にのぞむかがカギとなります。
朝方や夕暮れ時の満月を狙うのか、深夜の月を狙うか、などです。

朝方や夕方においては、そらにはまだ明るさが残っているので、それほど露出に神経質にならなくても適正露出をえられることが多いです。
空全体がそれほど明るさがない状態での撮影になるため、若干のマイナス方向の露出補正を加えてあげることで、適正露出を得ることができることが多いです。
また、月の撮影においては、日中と違って光量が少ないので、三脚は必須のアイテムとなってきます。
またケーブルレリーズなどの併用により、カメラに手を触れることなく撮影を行うことが必要になります。

月の撮影では、ファインダー内に月だけをクローズアップすると、いわゆる「日の丸写真」になりがちなので、何らかの「脇役」をファインダー内に入れてあげることが重要です。
それは一概には言えませんが、例えば雲を一緒にファインダーに入れてあげるとか、木々の間から見える月を捉える、などです。
      
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   <title>虹の撮影テクニック</title>
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      虹は風景撮影においてもっとも難しい被写体のひとつです。
虹が現れるのは決まったタイミングがない上に、なかなか狙って撮影が出来るものではないからです。
天気予報を見て、虹が出ると予想して出かけても、雨が降ったままだったり、なかなか晴れずに虹がでなかったり、などです。

しかし、虹をベストなタイミングで捉えることが出来ると、とても印象的な写真を得ることが出来ます。
虹が出たとき、きちんと撮影が可能なように装備を準備しておくことも大切です。
突然の虹にあわてずに対処するようにするためです。

また、虹の撮影においてPLフィルターを使用するのも非常に有効な手段となります。
通常、PLフィルターは反射光を抑える効果があるため、虹の撮影時にPLフィルターを効かせてしまうと虹は消えてしまいます。
しかしPLフィルターを装着し、PLフィルターの効果がいちばん少ない位置に合わせてあげると、PLフィルターを未装着のときよりも虹が鮮やかに写るのです。
さらに、虹をより鮮やかに見せるため、周りの風景をアンダー気味にするために、若干のマイナス補正を行うのも効果的です。
      
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   <title>氷の撮影テクニック</title>
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      氷というのも、風景写真においては格好の被写体となります。
その透明感や様々な形をした氷を美しく撮影することはとても楽しいものです。
また早朝に氷の撮影を行う場合、その周辺の色温度の高さから、凍り全体が青みがかって撮影が出来るため氷の持つ冷たさや美しさを表現することが可能になります。

氷が成長する様子を撮影していくのもまた情緒深いものがあります。特につららに代表されるような氷です。
こうした氷は日々成長したり形を変えたりするので、見逃せない被写体であると言えます。
また、虹の撮影と同じように、PLフィルターを使用するという方法もあります。
PLフィルターを、PLフィルターの効果が最も低い位置に調整して撮影することにより、氷のなかに入ってきた光の反射具合により七色の光を撮影することが出来るのです。

こうした氷の撮影においては、スローシャッターになりがちなので、やはり三脚は必須のアイテムになります。
また当然季節は冬なので、防寒のための装備も欠かせません。
家の軒先での撮影ならまだしも、本格的に渓流に入っていくなどの撮影では、通常の靴ではなく、胸の辺りまである胴着を着用すると撮影の機会が増えます。
      
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   <title>雪の撮影テクニック</title>
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      雪の撮影は、氷の撮影と同様に冬の風物詩として格好の被写体となります。

雪は当然白いので、露出補正なしでは１８パーセントグレーに移ってしまいます。
そのため、通常はプラス方向への露出補正が基本となります。
しかしあまり過度に露出補正をすると、雪が白く飛んでしまうことになります。
ここが雪の撮影でいちばん難しいところです。
白とびを起こさない程度にプラス補正を行うのです。
フィルム一眼レフカメラでは、段階露出等で複数枚撮影をしていましたが、デジタル一眼レフカメラでは撮影して直ぐに確認が出来るので、露出補正の調整がしやすくなります。
またカメラによってはヒストグラムも表示されるため、白とびの具合も確認が容易になっています。

雪の撮影では、広角レンズを用いて木々に降り積もった雪の情景を撮影するのもよいですし、マクロレンズを用いて葉１枚に積もった本のわずかな雪を捉えるのも、印象的な写真を撮ることが可能です。
しかしファインダー内に見える世界は基本的に白が多く、モノトーンな世界です。
そのため、ともすると単調な写真になりがちです。
移したい被写体と脇役を明確にする必要があります。
      
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   <title>モニターのキャリブレーション</title>
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      これまでのフィルム一眼レフカメラを使ってリバーサルフィルムによって撮影したフィルムの確認には、ライトボックスとルーペを用いてフィルムの確認を行っていました。
しかしデジタル一眼レフカメラではパソコンのモニターによって撮影した写真を確認することになります。

このモニターの色具合を統一しておかないと、写真を確認する環境によって、写真の色具合に差が生まれてしまいます。
そこで必要になるのが、モニターのキャリブレーションです。
キャリブレーションとは、カラーバランスやコントラストを調整して誰が見ても同じ結果を得られるようにすることを言います。

有名なきゃリブレーションソフトでは、「モナコEZカラー」がありますが、これは高額なため、初期のキャリブレーションではAdobe Gammaを使用するのがよいと思います。
Adobe Gammaでは、ウィザードに沿ってキャリブレーションを行っていくことが出来ます。
このキャリブレーションにより色空間を指定します。
色空間とは、デジタルカメラが表現できる色域のことを言います。sRGBやAdobeRGBなどがありますが、初期の状態ではsRGBになっていることがほとんどです。
      
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   <title>RAW現像とJPEGファイル</title>
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      デジタル一眼レフカメラで撮影したデータは、様々な形式で保存が可能です。
現在、もっとも一般的なファイル型式は「JPEG」であると思います。
このファイル型式は「不可逆圧縮型式」と呼ばれているもので、JPEGファイル自体が圧縮型式のファイルなのです。
さらに「不可逆」なので一度JPEGにした画像は元に戻せません。

一方で、デジタル一眼レフカメラは「RAW」というファイル型式で保存も可能です。
「RAW」とは日本語にすると「生」という意味ですが、まさにCCDで捉えた画像を何も変更することなくパソコン上で表現するのが「RAW」ファイルになります。
しかし「RAW」ファイルは、専用のソフトウェア出なければ見ることが出来ません。
そのため、「RAW」ファイルは、専用のソフトウェアによって一般的なJPEGなどに現像処理をしてあげる必要があるのです。

また「RAW」であれば、撮影後に露出の微調整やカラーバランスの調整が可能になります。
そして調整を行っても画像に劣化が起こらないことが特徴です。
JPEGにおいても、若干の補正は可能ですが、保存するごとに画像が劣化して言ってしまいます。
      
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   <title>フォトショップエレメンツで画像処理</title>
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      デジタル一眼レフカメラで撮影した画像は、何らかの画像処理を行い、写真として仕上げるのも楽しみのひとつです。

現在では、このデジタルカメラの画像処理ソフトが非常にたくさんリリースされており、どれを選べばよいか悩んでしまうと思います。
その中で比較的使いやすくて取り組みやすいのが「フォトショップエレメンツ」です。
これはAdobe社の製品ですが、Adobe社で有名なフォトショップの簡易版で写真の補正に特化したソフトウェアということが出来ます。

フォトショップエレメンツでは、レベル補正や明るさ、コントラストの調整、カラーバリエーションの調整、色相や彩度の調整が出来るようになっています。
初心者の方であれば、これだけの補正が出来るソフトウェアで充分であると思います。
しかし慣れてくると物足りなさを感じるかもしれません。
フォトショップとフォトショップエレメンツの決定的な違いはトーンカーブなのです。
フォトショップでは当たり前に使用可能なトーンカーブ機能が、フォトショップエレメンツでは使用できないのです。
Adobe社は上手なすみわけをしたものです。
      
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   <title>インクジェットプリンターによる印刷</title>
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   <published>2008-02-24T11:20:00Z</published>
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   <summary>これまでのフィルム一眼レフカメラでは、リバーサルフィルムなどから紙の写真を作成す...</summary>
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      これまでのフィルム一眼レフカメラでは、リバーサルフィルムなどから紙の写真を作成するときには、大抵はカメラ屋に頼んで印刷を行っていました。
またカラーネガフィルムでは、色が反転しているため、フィルムを見ただけではどんな写真か判断がつきにくく、やはりカメラ屋にて同時プリントを頼むのが一般的でした。

この作業が、デジタル一眼レフカメラではインクジェットプリンターを準備することで、家で自ら行うことが可能になるのです。
最近のインクジェットプリンターの機能拡張はとても素晴らしく、L版程度の写真からA4サイズの写真まで、非常に綺麗な写真を印刷することが可能になっています。
また印刷した結果に満足がいかなければ、デジタル一眼レフカメラで撮影したデータを再度画像処理を行い、印刷を行うことで、意図する写真を得ることが出来るようになったのです。
これまでのようなカメラ屋とのやり取りがまったく不要になりました。

インクジェットプリンターにも染料インクと顔料インクがあり、どちらを選ぶか頭を悩ませることがありますが、最近はどちらも高画質になっているため、自分の予算と相談しながら決めればよいと思います。
      
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